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​活動ブログ

2026年5月19日

タイプ研究会, 開催報告, ISFP, INTJ

タイプ研究会レポート

〜「良かれと思って」が、なぜ良くない結果になるのか?〜

タイプ研究会レポート

〜「良かれと思って」が、なぜ良くない結果になるのか?〜


毎月開催している「タイプ研究会」。


zoom開催と対面開催を交互に行いながら、

タイプ理論をベースに、心理機能を使って日常のイライラや不思議を紐解いています。


仕事の話をしているうちに、


・仕事へのスタンスの違い

・楽しさを感じるポイント

・大切にしているもの


が自然と見えてくることも。

タイプの違いを改めて感じました。



今月はzoom開催です。


今回のテーマは…


「良かれと思ってやったのに…残念な結果だったこと。」


人は誰でも、

相手のために

チームのために

そして自分のためにも、


「良かれと思って」行動していることが多いと思います。


でも実際には、


「え、なんでそんな反応になるの?」

「喜んでくれると思ったのに…」


そんな経験、ありませんか?


わたし達は


“実際に何が起こっていたのか?”

“その時、本当は何を求めていたのか?”


を、タイプ視点で分析していきました。


例えば…


・「喜んで欲しかった」

→ でも相手にとっての“喜ぶポイント”が違っていた


・「ナイスアシストした!」と思っていた

→ でも相手が欲しかったアシストではなかった


など。


落ち着いて客観的に見てみると、

「なるほど、そういうことか」と見えてくることがたくさんありました。


とはいえ…


実際の現場で、その余裕を持つのは難しい。


ここでは理解できるのに、現実では感情が先に動いてしまう。


だからこそ大切なのは、

まず「気づくこと」。


自分は何を大切にしていたのか。

相手は何を求めていたのか。

違う選択肢もあったのかもしれない。


そんなふうに視点を広げていくことが、

タイプLABのセッションの醍醐味だと感じています。



でも実は

今回のテーマに、あまりピンと来なかったメンバーもいました。


話を聞いていくと、


「自分は良かれと思っていても、相手にとってどうかは分からないし…」


と考えていたそう。


でもそれって、

“相手目線を考える”という選択を、すでにしているということ。


そんな自分自身の特徴にも気づけた時間となりました。


少しずつ変わっていく感覚や、

モヤモヤが整理されていく過程を共有できること。

や、ら

今月も、とても深い時間となりました。



同じテーマで、6月は対面開催します❣️


📍6/11(木) 11:00〜13:00

📍タイプスペース(葛西駅より徒歩3分)


ご興味ある方は、

公式LINEより「研究会」と送信ください✨


https://lin.ee/c9aM8Ex


文:ISFPゆう

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