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​活動ブログ

2026年4月23日

ESTP, 研修生

【ESTPななえの研修生体験記】16タイプを学んでよかったと思うこと

【ESTPななえの研修生体験記】16タイプを学んでよかったと思うこと

こんにちは。ESTPタイプのななえです。昨年10月から研修生をやっています。


今日はこれから16タイプを学ぼうと思っている方へ向けて、

16タイプを学び続けてきてよかったと思うことをシェアしたいと思います。


わたしが16タイプを学んでよかったと思うことは、「自分に素直になれる」ところではないかと思っています。



最近、とても悲しい出来事がありました。


努力をしていることが、上手くできなかったり、相手に伝わっていないのだと感じることはとてもショックでした。


ただ、そんなとき、ただ落ち込むのではなく、

16タイプという眼鏡で自分のことを見つめてきた経験のおかげで

過去と同じ問題を引き起こしているというパターンに気づき

冷静に考えることができたように思います。


外向(E)タイプは人に話しながら整理していくと言われており

それをヒントに

自分の中に溜め込まずに、人に話しながら考えようと思えたのもよかったと思います。


そして、人と話している中で

相手が伝えようとしていることを、「素直に聞く」姿勢を取ることができるのも

16タイプを学んだ成果です。


反論したりせず、まずは聞く。


お恥ずかしながら、これを意識して実践してそれを反省するようになったのは

ごく最近のような気がします。

社会人や母親を経験して、やっと。


自分の至らなさを指摘しれくれる方への感謝の気持ちを持ちながら、自己を振り返る心の働きを意識するようになった(つまり、自分を反省する、ということをこれまでより深いレベルでできるようになったこと)のは、タイプLABで自分と向き合ってきたから。


その心の動きは「反省」ではなく、「内省」というほうが正確かもしれません。


まだその内省のスキルは使い始めたばかりという感覚で

全く上手くできてはいないのですが、

わたしにとってそれを「意識し始めた」ということが

大きな成長なのではないかと感じています。


反省をし始めると辛くて自己肯定感が低くなる気がして

若いころは反省をしないことが、自分を保つ方法だと思っていました。


ただ、タイプLABでタイプの違いや自分の思考パターンを見つめてきた今の自分は少し感覚が変わってきていて

「なぜわたしはそれが上手くできないのか」

を見つめる意識になってきていると感じます(これが、「反省」ではなく「内省」)。


前回は「学ぶ」側から「教える」側へという話を書きましたが

いつまで経っても学ぶ側にいたい自分も見えてきたりもします。


研修生の期間に「内省」スキルを磨きたいと感じています。

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