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​活動ブログ

2026年4月5日

報告, セッション, タイプ集まり, 子育て, 親子関係, 開催報告

Tタイプ集まりをやってみて

Tタイプ集まりをやってみて

T(思考)タイプ)の女性が集まるセッションを開催しました。


セッションではまずはT/F(思考と感情)の機能的な違いを整理しました。

そこから話は、社会やコミュニティにおける「女性=共感・感情を優先すべき」という無言の圧力に及びました。

 「かわいい~!!かわいい~!」に共感出来ず困る話や「ありがとう」と伝えているけど心がこもってないと素直に受け取ってもらえないなどなど…



こうしたT女性あるあるに、参加者全員が大盛り上がりする場面が印象的でした。

普段はマイノリティとして自分が、「そのままの自分で伝わる、同じように感じる仲間」という安心感を得られた瞬間でした。


それぞれが考えるTの強みについても話し合いました。

NT(直観思考)とST(感覚思考)でアプローチの違いはありつつも、共通していたのは「物事にいい意味で機械的に関われる」という点でした。

感情に飲み込まれず、フラットに対象を見つめるスキルは物事を前進させるためにも必要なスキルです。

また、周囲とのコミュニケーションにおいて、「ここは伝えるべきか」「あえて伝えない選択をするか」といった判断を常に戦略的に行っている点も、Tタイプ女性ならではのコミュニケーションと気付きました。




一方で、内面的な課題に気づく場面もありました。

「子供からのストレートな愛情表現に対し、恥ずかしさが勝ってしまい、素直に受け取れていない自分に気づいた」という参加者の言葉がありました。



論理的で自律しているからこそ、無防備な感情のやり取りに戸惑ってしまう。

しかし、それに気づけたこと自体が、子供との関係性をよくする第一歩になります。

Tタイプにとって、自己理解は最高のソリューション(解決策)なのだと再確認させられました。


セッション全体を通して、非常に活発な意見交換が行われました。

曖昧さがなく、質問も回答もストレート。結論から話す心地よさ。

Tタイプ特有の「安定した、心地よいロジカルな空気感」が会場を包んでいました。


参加者の皆様からは「話しやすかった」「また開催してほしい」との声を多数いただき、同じタイプ同士での自己開示が持つエンパワーメントの強さを感じてました。


Tタイプの女性は、時に孤独を感じやすいかもしれません。しかし、その冷静な判断力と戦略的な思考は、組織や家庭において欠かせない要です。


自分を偽って「F」に寄せるのではなく、Tとしての強みをどう社会に還元し、かつ自分の心を満たしていくか。これからもその探求を共に続けていきましょう。



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文:ESTJみき

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