
活動ブログ
2026年3月17日
【ESTPななえの研修生体験記】16タイプを学び続けた先に見えてきたもの

こんにちは。ESTPタイプのななえです。
昨年10月から研修生をやっています。
タイプLABには今は中2の長女が幼稚園の頃からお世話になっています。
細々とタイプLABの活動に参加し続け、
昨年は16Type株式会社の認定コースも修了したので
次のステップとしてタイプLABのチームで研修生コースをやることにしました。
タイプLABでは何が学べるのか?まだよくわからない人のために
わたしが16タイプを学び続けている理由を話したいと思います。
実はその理由は一つではありません。
・実の母親と理解しあえないと感じることが多く、その解明をしたかったから
・自分の特性を生かしたキャリアを築いてよい人生を送りたいから
・二人の娘を理解し、その子にあった接し方を心がけられるようになりたいから
・職場で色々な人と関わる中でうまくいかないことがあって、自己を客観的に反省したかったから
書き出してみるとこんな形で、ライフステージが変わるごとに
自分の中での課題があり、
そのヒントを得るためにタイプLABで色々な人の話を聞いて
自身の人生の進み方の参考にしていました。
タイプLABでの学びを通じて
自分の理解を深め、相手も理解も深めることができたことで
広い視野で物事を見れるようになってきていると思います。
また、タイプLABのトレーナーさんや受講者の方々から
沢山のことを学び、温かい接し方や考え方を知ることができたのも大きかったです。
ただ16タイプを診断するだけでなく
それを自身の人生の課題に活かすヒントがあるから
わたしはタイプLABのセッションで学び続けてきました。
そんなわたしが研修生になり感じていることは、
これまで学び続けてきたものを、次は誰かのために活かすフェーズがやってきているのではないかということです。
自分もたくさん助けられてきたのだから
次は誰かを助けられたらよいのかもしれない。
タイプLABのトレーナーさんと一緒に活動していく中で
そんなことを研修生になって考え始めています。
「学ぶ」側から「教える」側へ。
おこがましい気もするけれど、研修生になると立場が少しづつ変わるのを感じます。
誰かのために、自分ができること。
それをこの研修生期間の中でしっかり考えたいと思います。
文;ESTPななえ
