
活動ブログ
2026年2月20日
ISFP, 記録, 報告, 研修
女性リーダー育成プログラム研修を終えて
― 伏線が回収された日―

ISFPゆうです。3期〜4期と、この研修に参加しました。
参加してみて「リーダーとしてどう在るべきか」が、腑に落ちました。
そして同時に気づけたのが
タイプLABでやってきた経験が、どれだけ大きかったかということ。
対話を重ね、違いを見てきたこと。
自分のことを振り返り葛藤も、挑戦も、実践も。
全部が、ここに繋がっていた。
今回の研修は、
まるで“伏線回収”のような感覚でした。
⸻
最終回、講師の藤井先生がこんなことをおっしゃいました。
「チームをつくるとは、仲良くなることではない。
それぞれが自立することだ。」
この言葉が、深く刺さりました。
私はどこかで、
“温かいチーム=仲の良さ”だと思っていた部分がありました。
でも違う。
一人ひとりが自分の足で立ち、
その上で協力すること。
それがチーム。
そしてそれを、
“自分たちでやっていくんだ”という覚悟を
そっと背中を押してもらえた時間でした。
⸻
4回目当日、午前中はミーティングをしていました。
みんなで一つの目標に向かうために、
プロジェクトを立ち上げよう!
・声のかけ方はどうする?
・どうすれば全員が主体的に動ける?
そんなことを話していました。
そして午後の研修で
「やり方」だけでなく
“あり方”を整えるヒント をもらいました。
外側の仕組みよりも、
内側のスタンス。
仲良くしようとするよりも、
信じて任せること。
引っ張るよりも、
立たせること。
⸻
今のわたしのリーダー像
強くなくてもいい。
完璧じゃなくてもいい。
でも、自立を信じられる人でありたい。
タイプLABでやってきたことは、
間違っていなかった。
むしろ、これから本格的に
“自立するチーム”をつくっていくフェーズなんだと思う。
鳥肌が立ちました!
----
他企業の方との対話から
この研修は毎回グループに分かれ
他企業の方々とワークを重ね、意見交換をする時間がありました。
正直、それは苦手でした。が!想像以上に大きな経験でした。
業種も立場も違う。
環境も規模も違う。
でも話してみると——
悩んでいるポイントは、驚くほど似ている。
フィールドは違っても、
向き合っているテーマは同じ。
そして、思いつかなかった視点や工夫を
たくさん教えていただきました。
違う話の中にも、
今の自分たちに必要なヒントがいくつも隠れていた。
このご縁があったからこそ、
視野が広がり、覚悟も深まった気がします。
今回の経験を大切にしながら、
自分たちの現場で挑戦していきたいと思います。
文: ISFP ゆう
