
活動ブログ
2026年2月15日
INTJ, トレーナー, コラム
「INTJの私が、仲間との対話で変わったこと」
〜INTx会を9回開催して、私 に起きた変化〜

まずは、9回という時間を
共に歩んでくれたINTPちひろさん、
そして毎回参加してくださった皆さんに、
心から感謝を伝えたいです☺️
安心して話せる空気は、皆さんと一緒に
少しずつ育ててきたものだと感じています。
INTJ女性は少数派だと言われています。
どこか周囲との違和感を抱えながら
育ってきた方も多いのではないでしょうか。
私自身もその一人でした。
幼い頃から、
「どうしてこんなに考えてしまうんだろう」
「なぜうまく伝わらないんだろう」
そんな感覚を抱えていました。
完璧でなければ意味がない。
失敗するくらいなら出さない方がいい。
自分で考え抜くべき。
そうやって、知らず知らずのうちに
自分を厳しく縛っていたように思います。
INTx会を9回重ねる中で、
少しずつ変化がありました。
同じタ イプ同士で話すことで、
自然と自分の思考パターンが
見えてきたのです。
「あぁ、私はこうやって考えるんだ」
「ここで止まりやすいんだ」
自分を知ることは、
楽しいことばかりではありません。
見たくない現実に気づくこともあります。
でも、その度に問いかけました。
「じゃあ、どうしたらいい?」
その問いを諦めずに持ち続けることで、
少しずつ選択肢が広がり、
気持ちが軽くなっていきました。
苦しい時こそ、
その先に新しい可能性がある。
今は、そう信じられるようになりました。
そして大きな変化はもう一つ。
完璧でなくてもいい。
途中でもいい。
一度誰かに確認してもらう。
その方が、結果的に早く、
そして深く進めることもある。
これは、1人で抱え込みがちな私にとって、
大きな発見でした。
INTJタイプは、1人で考え込みやすい
傾向があります。
でも、そんな時こそ、
ほんの少しだけ外に出してみる。
仲間に話してみる。
1人では辿り着けない思考が、
そこにはあります。
そしてそれは、
弱さではなく、
次の成長への入口なのだと思います。
もし今、1人で考え込んでいるなら、
ほん の少しだけ誰かに話してみてください✨
これからも、この場を皆さんと一緒に
育てていけたら嬉しいです☺️
文:INTJてるみ
