
活動ブログ
2026年2月11日
ENFJ, 研修生, チャレンジ, ISFP
診断を届ける人へと、一歩ずつ成長中🌱
-無意識を意識化した瞬 間-

トレーナーISFPのゆうです。
1月より研修生としてチームに仲間入りした、岩手支部/ENFJほなみさん。
現在、私はメンターとして彼女の歩みに伴走しています。
先日、タイプ視点を実際の場で使ってみる時間を持ちました✨
ー待ち合わせの30分前からスタンバイしていたー
「ちゃんと駐車できるかな?」
「迷わず来られるかな?」と
相手を気遣い窓の外を気にかける。
その姿から,
来てくれる人に安心してほしい
という思いが伝わってきました。
無意識のうちに
周りの空気を整え、自分も落ち着かせている。
「確認することで安心する」
ということにも気づけたそうです🌱
ータイプの視点で見ると、世界が広がるー
仲の良いお友達と視点を変えて関わると、
これまでとは相手が違って見える体験を。
昔から知っているけど、はじめてタイプを通して行動を見ることで、
「なるほどPタイプの行動だったのか」
相手の個性をよりリアルに受け取れる経験をしました☺️
タイプ目線で人を見る
その感覚が、少しずつ身についてきています。
—想定外の中でも、場を進める力—
当日は、 予定していた通りにならないことも・・・
不安を感じながらも、
「まずは始めよう」と気持ちを切り替え、
その場を止めずに(空気を変えずに)進行しました。
完璧じゃなくても、
今できることを選び、場を動かす
その姿はとても頼もしく映りました。
人が話しやすい空気をつくり、
場をあたためる力は、
ほなみさんの大きな強みです。
関わる上で自分のクセも見えたようで
ひとつひとつの経験がしっかりと次につながる時間に。
人を大切にしながら、
自分自身のことにも気づいていく。
ほなみさんは今、
「診断を届ける人」として確実に成長の途中にいます。
これからのチャレンジも、
とても楽しみです🌸
文: ISFPゆう
