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2026年2月8日
タイプLAB, 開催報告, 葛西, セッション, タイプの時間
【開催報告】きほんを学ぶタイプの時間:16タ イプで紐解く!「思考(T)」と「感情(F)」のリアルな違い✨

1/31(土)、自分と他者の「心の利き手」を体感するセッション「きほんを学ぶ タイプの時間」を開催しました。
🐺 ワードウルフで見えた「調和」のカタチ
アイスブレイクはワードウルフ。お題は「せんべい」vs「ポテトチップス」。Fタイプの方ならではの興味深い気づきがありました。✨
「周りが盛り上がっていたら、自分も合わせちゃう。これ、普段の会話でもやってるかも!」と、調和を大切にする一面が。😊
心理戦の中でも、相手の「いつもと違う様子」を敏感に察知する鋭い観察眼も光っていました。
🔍 「謝罪」の目的、実はこんなに違う!
判断の基準となる「T(思考)」と「F(感情)」の違いを深掘りしました。
特に「ミスをした時の謝罪」の捉え方が対照的!
Tタイプ:謝り倒すことで、最短で「課題解決」に向かうための手段。
Fタイプ:純粋に「相手の気持ち」を落ち着けるためのもの。
「謝る」という同じ行動でも、見ているゴールが全く違うことに、お互い目からウロコでした。🚀
🚑 アクティビティ:予想外!?Fタイプの「尊重」
ケガをした部下(イベント担当)への対 応を考えるワークでは、面白い発見がありました。
一般的にFタイプは「つらいですよね」という共感を優先すると言われますが、今回の参加者さまからは意外な反応が……!
「その場(イベント会場)の雰囲気を優先する」
「本人が『大丈夫』と言うなら、その意思を尊重して見守る」
本人への共感よりもその場の雰囲気を重要視する、「相手の自律性を重んじる」など、それぞれのFの形が見え、16タイプの奥深さを再確認しました。✨ 一方でTタイプは、車椅子や帰宅ルートの確保など、どこまでも具体的で実務的な解決策を提案し、その対比に笑いが起きました。
✨ 参加者さまの感想
「人はそれぞれ感じ方が違うから、自分を責めなく ていいんだと安心できた」✨
「家庭でも、相手のタイプに合わせた伝え方を意識してみたい!」🚀
🍀 最後に
「自分と相手は違う」ということを知るだけで、日常のコミュニケーションはぐっと楽に、そして楽しくなります。😊
ご参加いただきありがとうございました!
(文:ESTJさちこ)
