
活動ブログ
2026年2月7日
開催報告, タイプ研究会, ISFP
違いを味わう時間になった、今回のタイプ研究会
―「違うね〜」が 合言葉に―

トレーナーのISFPゆうです。
「春といえば……」
そんな何気ない一言から、今回のタイプ研究会はスタートしました。
3名のSi主機能(ISTJとISFJ)は、
「準備」「段取り」「今から整えておくこと」で頭がいっぱい。
それを聞いて
「え、今から何を準備するの?笑」「わくわくするよね〜」「楽しみ!」「開放感!」
そんな言葉ばかりが飛び出すISFP。
同じ「春」なのに、出てくる言葉が全然ちがう。その違いがおもしろくて、最初から笑いが止まりませんでした。
誰かが話せば、すかさずツッコミが入り、
気づけばそれがネタのようになっていく。
「違う」を否定せず、
「違うね〜!」と楽しめている空間が、自然とできあがっていました。
この研究会では、
誰かが発した言葉が、その場で名言に生まれ変わる瞬間が何度もあります。(みんなメモが止まりません!)
例えば、ISFJの登場シーン。
会場に入ってくる姿は、まるで旅館の女将さんのように、
そーっと、やさしく、空気を乱さずに。
そのワードだけで
「あぁ、ISFJだね」と、みんなが納得する空気になるのも
タイプ研究会ならではだなと感じました。
「最近の困りごと」をテーマにして
他のタイプだったらどうする?を聞いてみました。
すると、自分ひとりでは思いつかないような
想像外の答えが次々 に出てきて、
それぞれがたくさんのヒントを受け取る時間に。
その中から
「これなら自分にもできそう」
そう思えたものを、各自選んでもらいました。
そして実は……と前置きをし、
前回の研究会で出た
「困りごとが大きくなる時って、
主機能や上位機能を使いすぎていることが多い」
という研究結果を、みなさんに共有しました。
すると——
しっかりとした気づきが起こります。
さっきまでノートにメモしていた内容が、
まさに使いすぎていた主機能と2番目の機能。
そして
「やってみよう」と選んだアドバイスは、
その反対の機能だったのです。
つい無意識に使いすぎてしまう機能だけれど、
逆の機能を使うことで、ちゃんとブレーキをかけられる。
そんな理解が、ぐっと深まった瞬間でした。
最後は、みなさんとってもいい笑顔で写真撮影📸
対面ならではのコミュニケーションもでき
タイプの違いを「研究する」から
「味わって楽しむ」時間へと変化しているのを感じた研究会でした。
文:ISFP ゆう
