
活動ブログ
2026年1月31日
ISFP, 記録, 報告, プロジェクト
動いて気づいた「整理」と「ゴール」の必要性
― ISFPゆうのスーパーアドバンスコース2回目の記録 ―

--スーパーアドバンスコース2回目の記録 --
まずは、今日までに自分が動いてきたことを報告。
小学校への電話、ソーシャルワーカーへの連絡、開催した中学校の校長先生、教育委員会への電話。
「やりたい」という想いを持って、実際に行動してみました。
そこの経験からはっきり見えてきたことがあります。
それは、自分の頭の中が、かなりぐちゃぐちゃになっているということ。
伝えたいことが整理されていないまま話してしまい、自分の想いばかりを先に出していた。
相手が少し引いているのが見えて、焦る。
焦るから、さらに伝わらなくなる。
そんな状態に自分がなっていたことに、気づきました。
もうひとつ大きな気づきは、
自分自身を把握できていなかったこと。
・何ができるのか
・何ができないのか
・何を持っているのか
それが曖昧なまま話していたから、相手にとっても
「この人は何をしたい人なんだろう」
「どこまで任せられるんだろう」
が見えにくかったのだと思います。
振り返ってみると、相手の反応自体は決して悪くありませんでした。
「いいですね」「面白い取り組みですね」
そんな前向きな言葉も、ちゃんともらっていた。
それでも、次のステップに進めなかった。
足りなかったのは、具体的なゴール設定。
「じゃあ、次はいつにしましょうか?」
という一言が出てこなかった。
自分の中で決めきれないまま話を終わらせてしまいました。
相手がいい反応をしてくれているからこそ、
こちらから一歩踏み込む勇気が必要だったのだと気づきました。
次回までの課題は、はっきりしています。
まずは
ゴールを決めて進むこと。
ゴールが決まれば、
自然とやらなければいけないことも 、
今の自分に足りないことも見えてくる。
そして
自分のやりたいこと・やれること・できること・できないことを分類して整理すること。
書き出して厳選する作業をします。
想いを持つことは大切。
でも、想いを形にするためには、整理とゴールが必要でした。
今はその土台を整える時。
一歩ずつ、確実に進んでいきたいと思います。
また、一緒に受講しているみんなの課題も
「それ、自分にも当てはまるな…」と感じることがたくさんありました。
やっていること自体は、それぞれ違う。
でも、実現するためにしなければいけないことは、驚くほど共通している。
課題が具体的に見えることで、
「あ、自分だけじゃないんだ」と思えるし、
みんながそれぞれの場所で頑張っている姿に、自然と力をもらえる。
ひとりじゃない。
だからこそ、自分も頑張ろうと思える時間でした。
文:ISFPゆう
ーーー過去の投稿ーーー
スーパーアドバンスコースを受けての記事(ISFPゆう)
⚫︎第1回 新たな挑戦の始まり
https://www.type-lab.org/aitemu/162
