
活動ブログ
2026年1月20日
ISFP, INTJ, 開催報告, タイプ研究会
【タイプ研究会】苦手機能を使いたくなるヒ ントを、みんなで研究してみたら…

ー3年半続けてきて、やっと「研究っておもしろい」と思える今日このごろ。ー
私は毎月、
タイプ研究会というセッションを続けています。
もう3年半⁉︎
INTJのてるみさんと一緒に、毎月テーマを変えながら、
タイプによる考え方や感じ方の違いを語り合い研究してきました。
正直に言うと、
最初から「研究っておもしろい!」と思えていたわけではありま せん。
早く答えがほしい、結果はなに?と思っていたから…
でも最近、
「研究って、こういうことなんだ」
と感じる瞬間が増えてきました。
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「なんでだろう?」をみんなで考える時間
タイプ研究会では、
答えを出すことよりも、
・なんでそう感じたんだろう?
・どうしてその捉え方になるんだろう?
そんな問いを大切にしています。
タイプが違うだけで、
同じテーマでも見ている景色がこんなに違うんだ、
ということを毎月実感します。
それが積み重なって、
「違いを知ること自体が、こんなにおもしろいんだ」
「なぜだろう?」の疑問から穴を埋めていく感覚を楽しい!
と思えるようになってきました。
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1月のテーマ:苦手機能を使いたくなる秘密とは?
「苦手機能を、どうしたら使いたくなるか?」
話していく中で、いくつか興味深い気づきがありました。
• 人は、主機能を使いすぎていると
それを補う“逆の機能”に対して
強い拒否反応を示すことがある
• その一方で、
2番目の機能はとても大切にしている
という共通パターンが見えてきました
「苦手だから使えない」のではなく、
使い方やバランスの問題なのかもしれない
苦手だと思い込んでいる
下の機能のせいにしている
そんな視点が浮かび上がってきました。
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研究会は「正解を探す場」じゃない
タイプ研究会は、
理論を覚える場所でも、
正解を決める場所でもありません。
それぞれの体験を持ち寄って、
「そういう見方もあるんだね」
と確認し合う時間。
だからこそ、
続けるほどに、
見えてくるものが増えていくのだと思います。
3年半続けてきて、
今ようやく
「研究って、こういう積み重ねなんだな」
と感じられるようになりました。
2月はテーマ変わらず、対面で開催します。
気になる方は是非お早めにご予約くださいね!
文:ISFPゆう
