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​活動ブログ

2020年3月15日

コラム, ENFJ

私のタイプストーリー(ENFJはるみ)

私のタイプストーリー(ENFJはるみ)

今回はタイプLABの設立者である権藤晴美さんにインタビューをさせてもらいました。タイプLABに情熱をかけている晴美さん。彼女の情熱のルーツとは…!


-----早速ですが、晴美さんとタイプとの出会いはいつですか?


タイプの存在は高校の時から知っていました。アメリカでは授業の一環としてタイプの診断を受けました。向こうではタイプをMBTIと呼ぶんですが、日本人が「血液型は?」と質問するのと同じように、「あなたのMBTIは?」と聞けば知ってる人はいるので、メジャーなものなんです。


タイプはその頃から面白いと思っていて、友達に16タイプ診断のリンク送ってて、「この人はこのタイプだから、こういう行動をするんだな」と考えていました。


大学院の時代、試験などで忙しい大学生を対象にしたシングル向けのワークショップをしたことがあり、そこで簡単なNSタイプに関する質問をした時のことはよく覚えています。


参加してくれたメンバーに目の前にある情景を見て何を思うか聞いたところ、Sタイプの人は「テーブル、本、スカーフ、机のサイズは〇〇cmと〇〇cm」って答えるんです。Nタイプのわたしはびっくりしましたね。Nタイプだったら「アーティストがここで仕事をしてた」とか答えると思うんです。そのとき、タイプが違うと、こんなにも違うものか!と驚きました。


-----タイプのことは高校生の時から知っていたんですね!女性は結婚や出産をきっかけに人生や仕事に変化が訪れることがありますが、晴美さんは結婚や出産をきっかけに変わったことはありますか?