
活動ブログ
2018年5月20日
INFP, ISTP, 親子関係
まさか、うちの娘が不登校に?!

こんにちは。ESFPの大森です。
前回までは、Fiが高めの方・低めの方、それぞれのお話をインタビューした記事をお届けしました。
今回からは、引きこもりや不登校という難しい問題を乗り越えた、ISTPとINFPの親子関係についてのインタビューを連載形式で書いていきたいと思います。
インタビューをお願いしたのは、ISTPのお母さん。
年頃になったINFPの娘さんとの親子関係に悩み、ご自身で色々と試行錯誤する中でタイプラボに出会い、現在は成長コースに通われています。
まず第一回目の今回は、タイプを受ける前、お母さんが娘さんとの関係に悩み始めた時期に焦点を当ててお話を伺いたいと思います。
**** まさか、うちの娘が不登校に?
ー今日はよろしくお願いします。現在高校2年生のINFPの娘さんが不登校になってしまった時のことについて、詳しくお伺いしてもよろしいでしょうか?
はい。あれは彼女が中学校に上がった後のことでした。新しい生活や部活、勉強に上手く対応できず、彼女がだんだんと学校に行けなくなってしまったのです。
よく聞いてみると、勉強についていけないことも原因だったようですが、部活の先輩や仲間との人間関係についても愚痴をこぼしていて。
その時は、「先輩なんてそんなもの」「自分から歩み寄らないとダメ」「社会はもっと厳しいよ!」などの、自分ではごく当たり前と思っていたアドバイスをしていたつもりでした。
ですがそんなアドバイスにも関わらず、あまりにも勉強もせず、部活の朝練も行かなくなってしまった娘に私もがっかりしてしまって。
そんな娘が、理解できなくなってしまったんですよ。
ここで甘やかしてはいけない、頑張らせないとこの子が将来困る!との気持ちから、厳しく彼女を責め立ててしまいました。結果、酷くぶつかるようになり…。
小学校の頃は真面目で、割となんでもきちんと出来る子だっただけに、主人も私も彼女をキツく叱ってしまったんです。
ーそうだったんですね。でも、私も子供に同じようなことを言ってしまう気がします。

